2017年04月04日

新サイトのテコ入れのため。

母がNECのタブレットを買いました。
アンドロイド端末なのですが、
なにぶん、いままでipadだったので、
使い勝手が親子ともども、さっぱりわかりません;
とくに母は使い方がわるいのかなんなのか、
わたしが使うとふつうに使えるものでも、
母が使っているとGoogleに接続できなくなることもしばしば。

見ていると、母の場合、指つきが悪いようなのです。
アプリを上手にタップすることができていない。
慣れだとおもうのですが、しばらくは混乱の日々がつづきそうです。
書籍でアンドロイド端末のすごわざ、とかいう本がいろいろ出ていますので、
それらを見て、勉強したいとおもいます。

さて。

サイト「ずんだ×三国志」のテコ入れ企画。
いまのところ、三つうごいていると、お伝えしております。
1、「ずんだ×三国志」の第二話制作、
2、新シリーズのしっかりした概要をまとめる、
3、蜀書をもとに列伝ふうの中短編小説集をつくる
というものです。

1はともかく2はいまさら? という感じですねー;
おおまかな内容は決まっているのですが、
なにぶん、点のままのところが多いのが実情。
これを、なるべく近いうちに線にしたいところです。

そう言いつづけて、もうだいぶ経っている雰囲気もありますが、
今回は、けっこう切羽詰まっています。
というのも、ここが決まっていかないと、
1と3がうまく動いていかないからです。
1はもう連載が始まっているのに? とおもわれましょう。
まー、いつもの癖ですな、書いてしまって、
あれ、足りないところがあるぞとあとから気づくパターンです…
いかん、このままでは。

2と3はかなり密接につながっています。
なので、2の内容をつめていくうえで、3が決まり、
逆に、3の内容を書いていくなかで2が決まる、
ということになりそうです。

いまもっとも集中しておこなっているのが、
2と3の作業です。
2については、主役のふたりの略歴をつくり、
それを土台に、オリジナルストーリーやサブキャラの略歴を絡めていく、
という方法をとります。

3は、いまのところひたすら蜀書からの抜き書きをしています。
蜀書だけではダメな部分もほんとうはあります。
たとえば、蒋琬には妹がいて、呉に嫁いでいる、なんて話は、
蜀書ではなく呉書にあったりしますから…
でもまあ、そういうのは例外。
抜き書きこそしていませんが、魏書、呉書、
どちらも併読していますので、ある程度はカバーできる、かも?

3の抜き書きは、麋竺伝までいきました。
蜀書は魏や呉とくらべて、文庫で一冊しかありません(ちくま文庫)。
なので、コツコツ抜き書きしていって、
頭の中の知識の底上げをしつつ、物語を膨らませていきたいです。

物語を膨らませる、というのが、一番むずかしいところ。
むかしは、何の苦も無く降ってくるまま書いていましたが、
いまはかなり頭を使わないと物語を作れません。
苦労しているぶん報われるかというと、意外とそういうものでもないんです。
けれども、書くことが好きなので、あきらめずに物語づくりに挑戦します。

お、そろそろ電池を買いに行かねば。
DSの生活リズム計の電池がなくなっちゃいましてねー、
近くの百円ショップへ行ってきます。

ではでは、またお会いしましょう!
posted by はさみの at 10:25| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする