2017年03月30日

ふたつのお知らせ。

女子フィギュアの五輪の3枠ヤバイ、というはなしより、
謙さんの不倫のはなしのほうがショッキング。
我が家は「なぜだ…」という空気に包まれています。
母は「男はどうしようもない」とぷりぷり怒っています。
ほんとうに、困ったものだなあ。

さて。

きのうのブログで書き忘れてしまいました。
このseesaaブログもしばらく一日一回の更新となります
どうぞご了承くださいね。
書くことは大好きで、みなさんにいろいろお話するのも好きですが、
やはり書き過ぎる、という悪い癖が自分にはありまして…
それに、最近は似たような話ばかり書いていたような気がする;
金太郎あめ的なブログからはそろそろ卒業したいところ。

今日は二つのおしらせがあります。
まずひとつめ。
うれしいリクエストをいただきましたので、
「孤月的陣」と「寒蝉の恋」、そして、それらと「飛鏡」をつなぐ
「風の旗標」をgooブログ「はさみの世界・出張版」に掲載することにしました。
「孤月的陣」は二度目の掲載になります。
内容はまったくいじっておりませんので、あのまんまです。
未読の方には「なるぺそ、こういうことか!」とおもっていただけるはず。
こちらもどうぞおたのしみに。

ふたつめ。
いまサイトには伝奇ファンタジー「ずんだ×三国志」のみ掲載中です。
第一話は完成しているのですが、第二話の制作は苦戦中です;
そこから逃げるというわけではないのですが、
ひとつのことだけをやっていると煮詰まるということ、
そして、第二話がいまひとつまとまらない理由として、
いまだに完全に作品世界を把握しきれていない、という点があります(自己分析)。

非常におおまかな計画で、しかも仮の計画なんですが、
ともかく、いまぼやあっと陽炎のようにある新シリーズの構想を固め、
同時進行で、メインキャラ以外の蜀書の人物をリストアップ、
そして、かれらの略歴とともに、かれらの物語を短編で書きだす、
ということをやってみてもいいんじゃないかとおもっています。
って、なんだかわけがわからないですよねー、この書き方じゃ。
あいまいな書き方ですみません;
まだ、これをこうして、ああするんだ、という確固とした計画じゃないんですよ;

メインキャラというと、孔明や趙雲はいわずもがな、
偉度、劉備とその義兄弟、費禕、董允、法正、蒋琬、陳到などなど。
おなじみのキャラクターたちです。
かれらが主人公になるものがたりはまだ書きつづける予定です。
それ以外の人物をいままであまり書いてこなかったという反省がありまして。
それに、後漢末の特定の時期ばっかり書いていたなあ、という反省もあります。

第二話も、もちろん制作をつづけていきますが、
その「いままで書いてこなかった蜀漢関係者たちを書いてみるプロジェクト」も
ちょっとやってみようかなー、とおもっています。
これらは短編で書いていく予定です。

新シリーズのほうは、孔明と趙雲のふたりを軸に、
しっかり作っていく予定です。
むかーしにも書きましたが、はさみのに許されている自由時間、
案外すくないんじゃないか、という予感もしていますので、
どんどんこちらも構想が固まり次第、書いていきたいところです。

まとめますと、
〇 「いままで書いてこなかった蜀漢関係者たちを書いてみるプロジェクト」始動
〇 新シリーズの構想をなるべく早いうちにぜんぶ固める
(ぜんぶ、とは、五丈原までのはなしを決める、ということ)
〇 「ずんだ×三国志」第二話も並行して作っていく
ということであります。

おいおい、あんまり抱え込むなよ? という声もありましょう。
自分の健康と相談しつつ、
なんとかやれるところまでやっていきたいとおもっています。
あんまり根詰めすぎずやっていきますね。
でも、「やっぱ面倒すぎる!」となったら、
投げてしまう可能性も大。
そのあたり、ぬるーく見守っていただけるとさいわいです。

ではでは、またお会いしましょう!

posted by はさみの at 10:18| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする